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・2008年8月1日 活動進行状況について (←クリックでご確認頂けます)

2008年6月、milkの元に一件の依頼がありました。
住宅地に7匹くらいの猫がいて、ぐったりしている。助けてほしい。
現場へ見に行くと・・・
7匹どころか、50匹は超える大量の猫たちが待っていました。
そして、その猫たちの全てが疥癬に集団感染していました。
なんの処置もされておらず、ほとんどが重度の症状です。
この子は、6月16日昼に死んでしまった子です。
皮膚がゴツゴツに硬く厚くなってしまっています。
これが猫の耳に見えますか?酷い状態です。
目の周りも腫れあがり、目もほとんど開けれない状態でした。
ここまで酷くなる前に、何か手は打てなかったのか・・・・
さらに最悪なことに、どの猫も不妊手術がされていなかったため、
今でも繁殖を続けている状態です。
餌をあげることが悪い訳ではありませんが、餌をあげる以上は、もっと管理もするべきです。
増えるだけ増やして、増えすぎて何もできなくなって・・・
これは地域での多頭飼い崩壊です。
6月16日 管理人oguの現地レポート



ほんの5分歩いただけで、十分な数の猫が撮影できました。
milkが初めて現場へ行った時には、壁の上に20匹位の猫が並んでいたそうです。
すでに、半分程度の猫がmilk事務所にいる状態なので、
本日、私が行った時には「ちょっと猫が多いかな?」程度でしたが、
今、事務所にいる猫も合わせて、全てがこの場所にいたと考えると、ぞっとします。
そんな中で、印象に残ったのはこの子でした。

近づくと逃げてしまう為、。ズームしたピンボケ写真になってしまいましたが、
この猫の前足は奇形です。生まれた時からこのような足をしていたそうです。
歩き方もこんな感じです。
この子を撮影している時に、地域住人の一人が言いました。
「自然が一番」と・・・
無責任な餌やりを続け、外猫が集まる環境にし、病気に集団感染し、障害を持った子猫が産まれ・・・
それが自然なのでしょうか?
私には人の手で作られた悪環境にしか思えません。
人の手で作ってしまった悪環境は、人の手で改善しなければいけないと思います。
milkはできる限りの努力をします。
しかし、地域住人の方々が考え方や行動を改めなければ何も変わりません。
真剣に考えている住人もいます。
しかし、今回の活動を「なぜ?何のために?」と言っている住人もいます。
milkは町内会とも話をしているようです。
猫たちの体調改善と一緒に、住人の方々の意識改善がされることを願います。
地域猫活動を目指すmilkとしては、なんとかこの地域を改善したい。
そのように考えています。
しかし、現実問題として労力と費用に大きな問題があります。
すでに疥癬の治療と不妊手術には着手しています。
しかし、すでに費用の限界を超え、このままでは活動の継続が困難です。
最後手段として100万円募金運動を始めることにしました。
疥癬の治療費用と不妊手術費用を計算すると、
1匹に約3万円× 約50匹=約150万円必要ということになります。
それに、回復までの飼育費用が加わります。
疥癬の子を入れるためのケージやかごも新たに購入しました。

疥癬の子を入れた後、消毒をして次に使える準備をしています。
この作業だけでも結構大変です・・・
予想される活動費用の半分で100万円という金額設定をしてみました。
milkも精一杯の資金繰りを行います。
どうか、皆様のご協力をお願いいたします。

猫疥癬集団感染100万円募金
振込先
郵便貯金口座
記号 16210
口座番号 40091
名義 milkの会
2008年6月16日以降のご支援金を、全て100万円募金として受領させていただきます。
受領報告<100万円募金達成まで、あと94万3千円!!>
子猫用フード・猫砂・毛布・ペットシーツなどの物資協力も、よろしくお願いいたします。
送り先
770−0862
徳島県徳島市城東町1丁目194
クロネコヤマト城東店着留め milkの会宛て
番号 082−013 (←この番号を必ずご記載ください)
(クロネコヤマト便でお願いします。)
リンク協力お願いします。
皆様のホームページやブログでもご紹介いただけると助かります。
リンク先はhttp://www.mite-mite-milk.com/50kaisen/にお願いします。
バナー大き目ですが、よろしければご使用ください。
連絡先
以前に多数の捨て猫が発生した為、事務所の住所等は公開しておりません。
メールアドレスを公開しております。
メールアドレス : milk@mite-mite-milk.com
メールはホームページ管理者の元へ届き、milkスタッフへ転送しています。
その為、返信が遅くなることがあります。ご了承下さい。 |
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